
当館は通常の和室を備える新館と新潟より移築した古民家館の二種類の館内でお客様をお出迎えしております。
日本伝統の建築構造が力強い古民家館は大きな梁で支えられ柱の一つ一つから歴史を感じることが出来るでしょう。
お食事は新館のお食事処でお楽しみいただけます。

部屋からも山を楽しめる、眺望和室とスタンダード和室があります。
豊かな眺望が魅力の新館です。
古民家館は伝統建築の客室で重厚な歴史を感じることが出来ます。
無骨で大きな梁からは200年間人々の生活を支えた歴史と古き良き時代の暖かさを
感じて頂ける事でしょう。

ずっしりとした天井の梁。
お手軽に古民家体験をして
頂ける9畳のお部屋です。
くろまつのお隣になりますので
合わせてのご宿泊も可能です。

すこし広めの10畳のお部屋です。
横に梁が通った天井が特徴的で、
あかまつのお部屋の
お隣になります。
合わせてのご宿泊も可能です。

グループのお客様向けの
2部屋セットのお部屋です。
二間分離しておりますので
二世代三世代での
ご家族旅行のお客様にも
喜ばれております。

暖かな間接照明のおしゃれなテーブル席で食事をお楽しみいただけます。

当館のロゴデザインは著名な画家・笠松紫浪氏と、牧水苑初代当主・上松洋の共同制作のものです。
笠松紫浪氏は信州の自然を描いた作品を数多く残しており、
作品の一つ「放牧」1979年(昭和54年)は当館近くの一ノ瀬牧場の風景を描いたものです。
この作品は、笠松紫浪氏の御子息喬介氏より当館へ寄贈して頂きました。

1898(明治31)年1月東京浅草生まれ。
1912(明治45)年14歳の時に、画家鏑木清方に入門。
1916(大正5)年より「巽画会」および「郷土会」で活動、文展および海洋美術展などに入選、受賞。
1919(大正8)年、木版画版元である渡邊木版画店(現渡邊木版美術画舗)より伝統版画の技法を現代に生かそうとした新しい版画、いわゆる「大正新版画」の第一作を出版し、以後1941(昭和16)年頃まで同店より数十点にのぼる木版画作品を出版する。
戦後の1948(昭和23)年から1950(昭和25)年にかけて、渡邊金次郎を版元として、七点の木版画作品を制作。さらに、1952(昭和27)年から1959(昭和35)年までは芸艸堂を版元として百点近くの作品を制作。
1955(昭和30)年からは、画、彫、摺のすべてを自ら行ういわゆる自刻自摺作品の制作をもはじめ、個展を通じて木版画の紹介に努め、
1991(平成3)年93歳で没する直前まで、旺盛な制作活動を続る。
(木版日本百景-笠松紫浪木版画展-より抜粋)

食事処、浴室(内湯2、露天風呂2)談話室
温泉は24時間入浴可
客室:バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、浴衣
お風呂場備え付け:シャンプー、リンス、ボディーソープ